瞑想を始める前は不定愁訴のカタマリみたいでした…

不定愁訴

私自身、瞑想を始める前は、不定愁訴のカタマリみたいでした。

金縛り、謎の皮膚病、偏頭痛、冷え性、動悸、喉の詰まり……。

長年私を悩ませていたこうした症状から、気がついたら解放されていました。

 

以前は、不定愁訴の原因を誰かのせいにしたり、遺伝や体質だからと諦めたりしていました。

いくつもの病院に通い、大量の服薬で、うつ病が悪化したり、肝機能障害になったりもしました。

心理療法や運動療法などいろいろな方法をトライしてみましたが、根本的な改善はありませんでした。

何かのせいにしたり、薬で抑えつけたりするのではなく、瞑想で意識を自分に戻し、今この瞬間に自分は何をどう感じているのか、体の調子はどうか、心の状態はどんな感じかを常に確認する習慣も身につきました。

そうすることによって、心身が本当に必要とするものが分かってきて、極度緊張する癖や暴飲暴食、喫煙や深酒といった自分で作り出していた宜しくない習慣もなくなりました。

心身だけではなく、家庭や職場などでの人間関係も私が望んだ通り円満になりました。

私は複雑な家庭で育ちました。心身のバランスを崩しやすいのは、親のせいだと心底恨んでいた時期もありました。本当にありがたくも家族との関係が穏やかになったのは、本当に奇跡だと思っています。

自分のライフワークや趣味のことまで、どんどんやりたいことをやらせていただいています。

 

子どもの頃からの夢だった心理カウンセラーになったり、毎月のように第2の故郷である大好きな台湾に行ったりと、誰に気兼ねすることもなく、時間やお金に縛られることもなく、自分が本当にやりたいことをやらせていただいています。

以前は、鏡の前で笑いながら、歩きながら、アファメーションをよくやっていましたが、あまり効果が感じられませんでした。

まだ叶ってもいないことを現在形、ましてや完了形や過去形で言うことに違和感を感じていました。

瞑想を本格的に始めてから、個人的には、つぶやきぐらいが、かえって自然体で願いが叶いやすいことに気がつきました。

 

瞑想の質が更に高まってきたら、つぶやきもいらなくなり、心の中でふと思っただけで物事が成就するようになってきました。

直感で生きたいけど、できないって思っていましたが、瞑想が無くてはならない日課になるにつれ、直感力が磨かれてきた感じがしています。

瞑想を生活に取り入れて、本来の自分でいればいるほど、本当にトントン拍子で、人生が思い通りに動いてくれていると感じています。

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