中国呼び込む外務省:インバウンド商戦追い風

 

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訪日観光客数と消費額NO.1大中華圏

中国語を公用語としている国や地域からの
訪日者数の全体に対する割合は、60.8%です。

その内訳は(2019年9月現在)、
中国:36.0%
台湾:16.6%
香港:6.9%
シンガポール:1.3%

出典元:「日本政府観光局(JNTO)

JNTOとは「日本政府観光局」のこと。

JNTO:Japan National Tourism Organization

正式名称は、独立行政法人 国際観光振興機構。

日本の公的な専門機関で、
半世紀にわたって、日本へのインバウンド・ツーリズム(外国人の訪日旅行)
に関するプロモーションやマーケティングを行っています。

中国呼び込む外務省:インバウンド商戦追い風

日本外務省、中国人観光客のビザ申請を電子化へ、インバウンドの追い風に

この記事の要約は、以下のようなことです。

ビザ申請の利便性の向上をはかるために、
2019年5月下旬以降、
一部の団体旅行者向け一次ビザの
オンライン申請のテスト運用を実施。

2019年7月30日からは
全ての旅行会社の
団体旅行者向け一次ビザの
オンライン申請が開始されたらしいです。

今は旅行会社を通してだけ可能な一次ビザの申請を、
今後は個人観光一次ビザの申請についても、
オンラインで受けつける予定とのこと。

2020年4月からは、在中国公館で、
中国人観光客に発行するビザの申請を
オンラインで受けつけるそうです。

出典元:「JETRO(ジェトロ)
JETRO:Japan External Trade Organization

正式名称は、独立行政法人日本貿易振興機構

貿易・投資促進と開発途上国研究を通じて、
日本の経済・社会の更なる発展に貢献している機関です。

出典元:河野外務大臣会見(令和元年7月29日)

まとめ

日本政府が、国をあげて
中国人観光客を増やそうとしています。

中国語を公用語とする人たちが、
ますます増加していくことは
間違いないのではないかと思います。

日本において、中国語を使う機会も
どんどん増えていくことでしょう。

中国語学ぶ利点も増大ですね!!

本日も最後まで読んでくださりどうもありがとうございました。


この度の台風19号の被害に遭われた皆さま、
そのご家族や関係者の皆さまに
謹んでお見舞いを申し上げます。

また避難されているみなさまの
一日も早い復旧および復興を、
更なる悪天候により被害が拡大しないよう、
心よりお祈りしています。

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